法人向け Claude Code・生成AI実践研修
AIツール67本・スキル63本。
ぜんぶ、非エンジニアの経営者がひとりで作った。
その「実録」を、貴社のClaude Code研修の教材にします。
講師は、自社の民泊・レンタルスペース事業をAIで自動化してきた非エンジニアの経営者本人。 研修で使う教材は、その現場で実際に動いているツールとスキルの「実録」です。 「AIの話を聞いて終わり」ではなく、貴社の業務のどこをどう自動化するかが見えるところまでお連れします。
その「AI導入」、業務は変わりましたか?
中小企業のAI活用のご相談で、繰り返し同じ壁を目にしてきました。
「ChatGPTは入れた。でも議事録の要約止まり」
ツールは契約したのに、日々の業務フローは1ミリも変わっていない。「うちのどの業務に効くのか」を誰も設計していないからです。
「エンジニアがいないから、自動化はうちには無理」
実は、いま業務自動化の主役になりつつあるClaude Code(AIに指示して作業やツール作りを任せられる開発エージェント)は、非エンジニアでも使えます。使えている実例が、この研修の講師自身です。
「AI研修を探すと、エンジニア向けか、抽象論の二択」
技術研修は難しすぎる。経営セミナーはふわっとして持ち帰れない。「自社の実業務にそのまま引き付けられる中間」が市場にほとんどありません。
「研修を受けた直後だけ盛り上がって、翌月には元通り」
学んだかどうかではなく「何時間の業務が減ったか」まで測らないと、研修は投資になりません。本研修は受講後の効果測定までを設計に含みます。
教材は「実録」。いま現場で動いているものだけ。
講師は、民泊・レンタルスペース事業を運営する非エンジニアの経営者です。外注せず、Claude Codeを使って自分の手でAIツール67本・スキル63本を開発し、日々の運営に使っています。研修では、その実物を教材にします。
予約から決済までを自社開発
レンタルスペースの予約受付とオンライン決済の仕組みを、外注せずClaude Codeで構築。プログラミング未経験からのスタートで、いまも自社で保守・改修を続けています。
売上集計・レポートの自動化
複数拠点・複数チャネルの売上データの集計とレポート作成を自動化。「月末にスプレッドシートと格闘する時間」を実務から消した過程を、手順ごと教材にしています。
拠点ページ・案内文のテンプレート量産
新拠点の紹介ページや案内文を、テンプレート化したスキルで短時間で量産。「一度仕組みにすれば2回目以降はAIが回す」という自動化の考え方を、実物で体感できます。
宿泊業(予約管理・清掃手配・レビュー対応・売上管理)の現場文脈で演習を設計できるのは、実際にその現場を回している講師だからです。もちろん、宿泊業以外の業種にも同じ設計手法で展開できます。
実録ツールカタログ抜粋を資料でお見せしています
無料ダウンロード料金プラン(すべて税別)
「まず半日で試したい」から「助成金の活用を視野に入れた本格導入」まで、3つのプランをご用意しています。どれが合うかは無料相談でご案内します。
| P1 スターター研修 | P2 実践リスキリング研修 | P3 経営者1on1 | |
|---|---|---|---|
| 正式名称 | 生成AI業務自動化 スターター研修 | Claude Code実践リスキリング研修 | 経営者のためのAI経営 個別集中プログラム |
| こんな企業に | まず試したい・お急ぎの企業、少人数の法人 | 従業員を受講させたい中小企業(助成金の活用可能性を考慮した設計) | 経営者・役員本人が集中して学びたい方 |
| 形式・時間 | 半日3.5時間 または 1日7時間 | 正味12時間(6時間×2日、または4時間×3回) | 1日 または 半日×2回、経営者本人と1対1 |
| 開催方法 | 対面(当社会議室 or 出張)/オンライン | 対面 または 同時双方向オンライン(Zoomライブ) | 対面/オンライン |
| 料金(税別) | 半日 ¥150,000/1日 ¥280,000(1社あたり) | ¥300,000/名 | ¥300,000〜500,000/日 |
| 人数条件 | 1社5名まで。6名以降は半日+¥30,000/名・1日+¥50,000/名。実習定員8名(9名以上は見学参加または2班分割) | 最少催行2名〜。実習定員8名/回(9名以上はTA追加または2班分割) | 1対1専属 |
| 助成金 | 対象外(10時間未満のため) | 活用可能性あり(下記セクション参照) | 対応商品としては案内していません(経営者・役員は原則対象外) |
| 受講後フォロー | 受講後アンケート・修了証発行 | 修了証発行+フォローアップ会(30〜90日後・1回)+ROI(投資対効果。削減時間×人件費で研修効果を金額換算したもの)サマリー付帯 | 実施報告書 |
- 表示価格はすべて税別です。お支払いは請求書払い(銀行振込)。オンライン即時決済は行っておらず、お見積り→ご契約の流れです。
- P2のフォローアップ会・ROIサマリーは、研修受講料とは別項目として区分される付帯サービスです(助成金の対象経費には含まれません)。
- 出張開催の場合の交通・宿泊実費は別途申し受けます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用可能性
P2「Claude Code実践リスキリング研修」は、中小企業向けの人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用可能性を考慮して設計しています(正味10時間以上のOFF-JT等の要件に対応した正味12時間構成)。支給の可否は、企業ごとの要件充足と管轄労働局の審査によって決まります。
| 経費助成率 | 中小企業 75%(大企業60%) |
|---|---|
| 経費助成上限 | 30万円/人(実訓練10時間以上100時間未満の場合) |
| 賃金助成 | 中小企業 1,000円/人・時 |
| 主な要件 | OFF-JT(通常業務と切り離した訓練)で実訓練時間(正味)10時間以上+事業展開・DX化等の類型該当。対象は雇用保険被保険者(経営者・役員・個人事業主本人は原則対象外) |
| 手続きの期限 | 訓練計画届を訓練開始日の6か月前〜1か月前に管轄労働局へ提出。訓練終了翌日から2か月以内に支給申請 |
| 支払時期 | 訓練終了後の後払い(審査あり) |
| 出席要件 | 実訓練時間の8割以上の出席が受講者ごとの支給要件 |
| 制度期限 | 令和8年度末(2027年3月31日)終了予定の時限措置。予算の範囲内での実施のため、早期受付終了の可能性あり |
参考試算(P2を3名で受講する場合)
受講料 3名で¥900,000(税別)。要件を満たし満額認定された場合、経費助成は最大¥675,000(参考試算・75%・上限30万円/名以内)。加えて賃金助成(中小企業 ¥1,000×正味12h×3名=¥36,000)の対象になり得ます。助成金は訓練終了後の後払いのため、受講料はいったん全額お立て替えいただきます。支給の可否・金額は管轄労働局の審査により決定され、当社が保証するものではありません。
当社のサポート範囲
- ご用意するもの: 実訓練時間を明記したカリキュラム表・見積書・出席簿・修了証など、研修提供側で必要な書類一式
- 申請そのもの: 助成金の申請はお客様(または顧問社労士)ご自身で労働局へ行っていただきます。申請書の作成・提出は社会保険労務士の独占業務のため、当社が行うことはできません。必要に応じて社労士のご紹介は可能です。
スケジュール注意
助成金の活用を想定する場合、訓練開始1か月前までの計画届提出が必要なため、ご成約から開催まで最短1.5〜2か月かかります。お急ぎの場合は、助成金対象外のP1(半日/1日)を先に実施し、P2を後日計画する二段構えをご提案しています。
貴社が対象になり得るか(従業員数・雇用保険の適用状況・訓練類型)は企業ごとに異なります。まずは無料相談で対象になり得るかご確認ください。
無料相談・資料請求はこちらお問い合わせから研修実施まで
資料ダウンロード/無料相談(30分・オンライン)
まずは資料で概要をご確認ください。無料相談では貴社の業務内容と目的をお伺いし、最適なプランをご案内します。
ヒアリング&ご提案
対象者・到達目標を整理し、提案書とお見積りをご提示します。助成金の活用を想定する場合は、計画届の提出スケジュールもあわせて整理します。
ご契約
申込書+研修委託規約でのご契約。お支払いは請求書払い(銀行振込)です。
事前準備
事前ヒアリングシート・受講者名簿・受講環境チェックのご提出をお願いします。受講2週間前までに事前環境確認会(30分・オンライン・無償)を実施し、PC環境やClaudeアカウントの準備を確認します。当日「環境が動かない」で研修時間を溶かさないための必須プロセスです。
研修実施 → フォロー
対面またはZoomライブで実施。受講後アンケート・実施報告書・修了証を発行します。P2は30〜90日後のフォローアップ会とROIサマリーで「業務が実際に変わったか」まで確認します。
- P1(半日/1日)は最短3週間〜1か月程度で開催可能です(事前環境確認会の日程確保のため)。
- 助成金の活用を想定したP2は、ご成約から開催まで最短1.5〜2か月です。
講師
【あお】(あおサロンAI主宰/ブルーステージ合同会社 代表)
プログラミング未経験・非エンジニアのまま、自社の民泊・レンタルスペース事業の運営業務をAIで自動化してきた実践者。Claude Codeを使い、予約・決済の仕組みから売上集計、案内ページの量産まで、AIツール67本・Claude Codeスキル63本をひとりで開発・運用している。
その過程を発信するAI活用コミュニティ「あおサロンAI」は会員300名超。「エンジニアにしか無理」と思われてきた業務自動化を、現場の経営者・担当者の手に取り戻すことをテーマに、実録ベースの研修を提供している。
よくあるご質問
Q1. オンラインでも受講できますか?
A. 可能です。P1・P2ともに対面(当社会議室 or 出張)とオンライン(Zoomを使った同時双方向のライブ形式)に対応しています。録画視聴だけで完結するeラーニング形式ではなく、講師とやり取りしながら手を動かす形式です。助成金の活用を想定する場合も、同時双方向型のライブ形式は実訓練時間の8割以上の出席が受講者ごとの支給要件です。
Q2. 何名まで参加できますか?
A. 実習(実際に手を動かす演習)の定員は8名です。P1は1社5名まで基本料金内で、6名以降は追加料金(半日+¥30,000/名・1日+¥50,000/名・税別)を申し受けます。9名以上の場合は、見学参加または2班に分けての開催(P2はTA追加または2班分割)をご提案します。人数が多い場合も無料相談でご相談ください。
Q3. 参加者のPCスキルに不安があります。ついていけますか?
A. 講師自身が非エンジニアからのスタートなので、つまずくポイントを知り尽くしています。演習は当社が用意したサンプル題材で行うため、貴社の本番データやシステムを触ることはありません。また、受講2週間前までの事前環境確認会(30分・無償)で、全員のPC環境が動く状態を作ってから当日を迎えます。
Q4. 助成金の手続きは誰が行うのですか?
A. 申請はお客様(または顧問社労士)ご自身で管轄労働局へ行っていただきます。申請書の作成・提出は社会保険労務士の独占業務のため、当社が行うことはできません。当社は、カリキュラム表・出席簿・修了証など研修提供側で必要な書類の整備でご協力し、必要に応じて社労士をご紹介します。
Q5. 申し込みからどのくらいで開催できますか?
A. P1(半日/1日)は最短3週間〜1か月程度です。助成金の活用を想定したP2は、訓練開始1か月前までの計画届提出が必要なため、ご成約から開催まで最短1.5〜2か月をみてください。お急ぎの場合はP1を先に実施する二段構えも可能です。
Q6. 会場はどこですか?
A. 当社が運営するレンタルスペースの会議室、貴社への出張、オンラインの3通りからお選びいただけます。出張の場合は交通・宿泊実費を別途申し受けます。
Q7. キャンセルはできますか?
A. お申込み後のキャンセル・日程変更は、研修委託規約に定めるキャンセルポリシーに沿ってお受けします(お申込み時にご案内します)。助成金を活用する場合、日程変更は計画届の変更手続きに影響するため、できるだけ早めにご相談ください。
Q8. Claudeのアカウントは事前に必要ですか?
A. 受講者お一人につき1アカウントが必要です(アカウントの共有は利用規約違反となるためできません)。プランの選び方・費用の目安・社内手続きの進め方は、お申込み後の事前準備でご案内し、事前環境確認会でログインまで確認します。
まずは無料資料をダウンロード
以下の2点をまとめた資料を無料でお送りしています。
- 助成金活用ガイド+参考試算 — 貴社が対象になり得るかを判断するためのチェックポイント付き
- 実録ツールカタログ抜粋 — 講師が自社の宿泊事業で実際に開発・運用しているAIツール・スキルの一部を、用途別にご紹介
フォーム送信後、すぐにダウンロードいただけます。あわせて30分無料相談のご予約も可能です。